2 天地の呼吸実践法


   息を吐きながら両手を両足の付け根まで下ろしていきます。 この「承」の動作はビーチボールを両手にもって、水の中に沈めるようなイメージで動きます(イラスト5・6)。

 両手が腹部に降りて行くまでは、体重はかかと寄りにあります。両手が下がったときは体重はわずかに前に移動し、腹部が前方に出ます。頭から取り入れた「天の気」が足の裏にに下がってきます。


 イラスト5   イラスト6
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