11 鹿のエクササイズ実践法4「天の鹿」 |
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| 地の鹿の動きを逆に行います。 | |||||||||||||||||||
| 1地の鹿と同様にまず、足は肩幅に開き、南を向いて立つ。 2 左足体重で南西に向き、両手を頭の高さにあげ、両手の親指が上をさすようにする。(写真1)。 3 両手をもう少し上にのばし上体がやや後ろにのけぞる。(写真2) 4 続いて両手が弧を描いて後頭部に降りてくる。(写真3)。 5 両手を腰まで下ろす。(写真4) 6 上体を前傾させ、両手は脱力して自然に垂らす。(写真5) 7 上体を起こすにつれて両手を上げていく。(写真6) 8 両手を大きく斜め上方にあげ、体重は右足にしっかり掛ける。(写真7) 9 これを何度も繰り返す。 逆でも同じだけ行う。 |
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| 写真1 | 写真2 | 写真3 | 写真4 | ||||||||||||||||
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| 写真5 | 写真6 | 写真7 | |||||||||||||||||
アドヴァイス |
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| 今度は天の気を全身に浴びせるようなイメージで行います。両手を頭上からおろす時は後頭部をなでるように優しく弧を描き、さらにお腹に下ろすと、その軌跡はS字状になります。そして前傾して両手を持ち上げるときは大きな円弧を描きます。つまり、この天の鹿でも、地の鹿と同じ「勾玉」を空間に描くことになります。 |
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