10 鹿のエクササイズ実践法3「地の鹿」

 今度は、右斜めの方向に向かって右足を一歩踏み出し、同様の動作をやや早めに行います。
1足は肩幅に開き、南を向いて立つ。 (写真1)。
2 左足体重で南西に向き、両手を頭の高さにあげ、両手の親指が上をさすようにする。(写真2)。
3 両手を前方に突き出し、体重を右足に乗せ、上体を前傾させる。(写真3)
4 続いて両手が下を向くようにして、上体をさらに前傾させる。(写真4)。
5 体重を左足に向け、上体を起こし始める。(写真5)
6 上体をさらに起こし、両手はそれにつれて体側をこすり上げる。(写真6)
7 上体を反らせ、両手は親指が脇につき、残りの指は斜め上に向ける。( 写真7)
8 両手を大きく上にあげ、上体を起こし始める。(写真8)
9 両手を大きく前ぽ言うにつきだし、上体を前傾させ、体重を右足に乗せる。(写真9)
10 これを何度も繰り返す。 逆でも同じだけ行う。                            
   
写真1 写真2 写真3 写真4 写真5
写真6 写真7 写真8 写真9

アドヴァイス

 鹿1と鹿2で基礎はできているので、鹿3はややリズミカルに練習してみてください。ぴょんぴょん飛び跳ねる鹿のイメージです。

 動いて行くうちに、両手が空間に不思議な図形を描いているのがわかるはずです。単なる円ではなく、勾玉を描いているんです。
 
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