9 鹿のエクササイズ実践法2「天の気を引きおろす」 |
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| 10 両手首を曲げ、手のひらを上に向ける。(写真10)。 11 両手を下げ、両手の親指が、側頭部をさすようにする。(写真11)。 12 両手を更に下ろし、両手の親指が首をさすようにする。(写真12) 13 両手が胸の高さに降ろし、指先を上に向ける。(写真13)。 14 両手を下げ、両掌が地面と平行になるようにする。(写真14) 15 上体をやや傾け、一番最初の状態に戻る。 16 以上を繰り返す。 |
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| 写真10 | 写真11 | 写真12 | 写真13 | 写真14 | 写真15 | ||||||||||||||
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アドヴァイス |
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| まず、両手のひらで「天の気」を感じます。両手の上に何かを乗せた感覚があるはずです。これを「両手托天(りょうてたくてん)」と表現します。両手で天を支えるなんて、すごい表現ですね。 そして、両手を少しずつ下ろしてきて、「天の気」を体に浸透させていきます。まず、親指が側頭部の「率谷(そっこく)」を指します。頭の周りに濃密な「気」の圧力が感じられてくるはずです。 さらに、親指が首の両側にある「天窓(てんそう)」をさし、それから鎖骨の「中府(ちゅうふ)」をさし、へその高さに下ろし、それから、また、おじぎをするように上体を前傾させていきます。 さあ、この動きをゆっくりくりかえして、全身に「天の気」と「地の気」をチャージしてみてください。 |
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