9 鹿のエクササイズ実践法2「地の気を引き上げる」 |
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| 5 両手を更に、脇腹にある大包というツボのあたりまで引き上げ、上体を前に倒す。(写真5)。 6 親指を脇腹につけたまま上体を少し起こし、両手の指先が斜め前方をさすようにする。(写真6)。 7 上体がしっかり立ち、両手が前方をさす。(写真7) 8 両手の指先を上に向ける。(写真8)。 9 両手はさらに上がり、バンザイをした状態になる。(写真9) (つづく) |
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| 写真5 | 写真6 | 写真7 | 写真8 | 写真9 | |||||||||||||||
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アドヴァイス |
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両手をさらに臍の高さまで上げます。親指が帯脈というツボにつきます。 両手の親指が脇腹の大包(大包)に、あげると、もうそれ以上腕は上がりません。そういう状態になったら、親指をわきに付けたままで、指先がゆっくり上を向いて行くわけです。水平になるときには、親指はもう大包のつぼから離れています。それ以降は、指の先が上に引っ張られるように両手を上げていきます。 |
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