9 鹿のエクササイズ実践法2「地の気を引き上げる」 |
|||||||||||||||||
| 1まず足は肩幅に開いて立つ(写真1)。 2上体を30度ほど前傾させ、両手を斜め下前方に突き出しす。(写真2)。 3両手を腰に引き寄せ、手のひらをやや反らせる。 同時に上体を起こし、両膝がやや前方に突き出される。(写真3)。 4両膝をさらに強く意識して、両手をへその高さまで持ち上げる。(写真4) (つづく) |
|||||||||||||||||
| :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: | |||||||||||||||||
|
![]() |
![]() |
![]() |
||||||||||||||
| 写真1 | 写真2 | 写真3 | 写真4 | ||||||||||||||
アドヴァイス |
|||||||||||||||||
このエクササイズは、一つ一つの動作を静止させて、丁寧に体の内部感覚に注意を向けましょう。 写真2の前傾姿勢では、背中と両腕がつながる感覚があるはずです。何十秒か静止します。両手の指先の感覚にも注意を向けましょう。 それから、体を起こし、両手の親指が体側に軽くつくようにします。このあたりに風市(ふうし)というツボがあります。この姿勢をとると、両足にズンと体重が乗るのが感じられるはずです。 両手をさらに臍の高さまで上げます。親指が帯脈というツボにつきます。 |
|||||||||||||||||
| [BACK][TOP] [HOME] [NEXT] | |||||||||||||||||